あさの 克彦 議員

写真_都議会浅野克彦所属政党 民主党

東京都議会議員 40歳

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プロフィール

昭和49年 北海道札幌市生まれ。北海道大学工学部卒。大学院中退後、IT関連企業に入社。

平成13年 衆議院議員上田きよし(現埼玉県知事)の秘書となる。

平成21年 都議会議員1期目の当選、平成25年 2期目の当選。

 

中学、高校と柔道部に所属(初段)。その他、合気道三段、居合道三段、杖道二段などを取得。

 

【好きなこと 】運動、カラオケ、読書

【好きな食物 】白いご飯

【 お 酒  】酒は弱いが飲み会好き

【ニックネーム】かつを

【 家 族  】妻、長男、長女

 

【ホームページ】http://asano-k.net/pc/

【 Facebook 】http://www.facebook.com/katsuhiko.asano.1

【 twitter  】http://twitter.com/katsuhikoasano

【毎週月曜夜放送のニコニコ生放送(番組名:居酒屋空間)】

http://ch.nicovideo.jp/unsouya

政治姿勢・政策

【政治姿勢】

批判より提案、対立より対話がモットー。

違いを認め、意見を出し合うことが民主主義にとって重要。

 

【主な政策】

①役所間でのタライ回しや責任回避を防ぐ

都民の皆様が感じる課題、疑問、アイデアをもっと都政が組み上げやすいシステムをつくる。担当部署など分らなくてもそこに聞けば全ての連絡先が教えてもらえる場所を設置する。

 

②地方の天下り、癒着を防止

地方にだって天下りは存在する。東京都にも。もっと精力的に調査したらわかることなのに。国であれだけ批判されているにも関わらず、日本全国の自治体で取り組んでいるところはごくわずか。都道府県レベルでは埼玉県くらい。首都東京から天下り廃止を。

 

③「公約実現度公開制度」の整備を

政治家にもっと緊張感を持たせることが必要。選挙公報などで約束した事柄について、どの程度取り組み、実現に近づいているのか、いつになるか、できなければその理由などを定期的に報告する。

私自身については、2期目の選挙前に、1期目に掲げた公約の実現度をブログやニコニコ生放送でご報告しました。

 

④政務調査費の使途完全報告

政務調査費は一般の方にも公開はされているが、見たい方が請求することで開示されるのは不便。私はホームページなどで、いつでもどこからでも閲覧できるようにすべきと考える。

私自身はレポートやニコニコ生放送などで公開しております。

インターンシップ内容

活動日数 8月9日以降 /週2~3日
受け入れ人数 2人程度
一緒に活動するインターン生に望むこと

自分が体験したいことを主体的に考え、伝えてほしい。

議会・事務所の最寄り駅

議会:都営大江戸線「都庁前駅」

事務所:都営大江戸線「練馬春日町駅」

受け入れ条件

交通費支給 食費支給 近隣の方歓迎 政治家志望歓迎 「ちょっとのぞきたい」OK 政治の知識不要 PC使える方歓迎

×*1

×△*2

〇*3

 *1事務所までは自己負担。事務所から研修先までは支給

*2基本的には支給しないが、場合によっては支給あり

*3タブレット・スマホも

経験できること

政策調査・立案
議会傍聴 実地調査・視察 議会質問作成
〇or△

 都議会が閉会中のため、可能であれば国会の傍聴

政治活動
会合・勉強会・イベント参加 後援者まわり 陳情処理 広報物作成 広報物ポスティング 事務(名簿整理・お茶くみ・電話対応等) 政党パーティ参加 他議員との交流 飲み会等の交流 街頭演説・チラシ配り

×

〇…はい ×…いいえ △…どちらともいえない、場合による

必要に応じて行いますが、実現はお約束できません。

インターン中の主な行事・スケジュール

ポスティング、駅立ち、後援者廻り等の体験。

希望者には毎週月曜日に出演しているニコニコ生放送の見学。

その他

インターンを希望するみなさまへ

 

東京都議会議員のあさの克彦です。

私のプロフィールは、前段に記載しておりますのでそちらをご覧頂くとして

この場を借りて、簡単な生い立ちと私の想いを述べさせていただきます。

 

私は、母子家庭で育ち、高校・大学と奨学金を借りることで進学できました。

こういうと、苦労自慢のように聞こえるかもしれませんが、実際は逆で

周りの方々、公的奨学金という制度、いろいろなものに守られ支えられて

現在の私があります。

 

高校、大学も周りの学生達と同じようにアルバイトもサークル活動もしていましたし、

温泉めぐりのようなこともできました。

人は生まれながらに与えられた環境、境遇、能力など自分では選べないものです。

でも、チャンスが平等に与えられ、努力が裏切らないと信じられるような社会をつくりたい、それが、私の政治の原点だと思います。

 

経済的に恵まれたように見える方にも、それなりの悩みはあるでしょう。

おそらく、人は悩むことからなかなか解放されないのではないでしょうか。

 

学生時代の貴重な時間を、議員インターンシップに使おうとする皆様の期待に応えたいと思いながら、

どこまで充実した時間を提供できるかは、私と皆様との意思疎通なくしては難しいと考えています。

 

もし、私の事務所を希望していただけるのであれば、ぜひ、私とたくさんの話をしましょう。

せっかく来るのでしたら、普段ならとても言えないようなことも言ってください。

どんなに不躾な内容でも、厳しい批判でも、あるいはものすごく軽い話題でも。

話すことでしか、わかりあえませんし、充実な時間は創出できません。

 

私は、無礼な行いや言葉使いはたしなめますが、どんな内容の話題も避けたりしません。

 

皆様とのお約束

「どんな疑問にも、意見にも、要望にも、真摯に耳を傾けます」

限られた人数ではありますが、門と心を開いてお待ち申し上げております。

東京都議会議員            asanosign

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