NPO法人I-CASについて

I-CAS(アイカス)とは、Intermediary for Citizen And Statesperson の略で、 直訳すると、「市民と政治家のための仲介者」という意味になります。 市民と政治との間に「I-CAS」が位置し、両者を媒介する役割を果たすことで、 市民と政治をつないでいこうという思いから名づけられました。

投票率の低迷が顕著な若者世代(高校生や大学生等)を主なターゲットに「政治家体験プログラム」の提供をメイン事業に掲げながら、政策立案コンペの開催、高校での出前授業を実施するなど、「政治と向き合うきっかけをつくる」プログラムを企画・運営しています。

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代表メッセージ

「政治と向き合うきっかけをつくる」

これが私たちの使命です。

2016年は選挙権年齢が18歳へと引き下げられてから初めての選挙が行われるということもあり、「若者の政治参加」がこれまで以上に盛んに叫ばれています。私たちは、若者が政治の現場に直接出かけ、政治家と関わったり接したりする体験をすることが何より重要であると考えています。

そこで「政治家体験プログラム」を高校生、大学生の皆さんに提供し、
若者に政治との出会いを、政治に若者との出会いを、直接届ける活動を展開しております。

I-CASは設立から今年で17年目を迎えます。これまで活動を支えて頂いております、議員の皆様、プログラム参加者の皆様、すべてのご関係者の皆様に改めて感謝を申し上げます。私は代表として17年目のI-CASをさらに躍進させるために日々努力を重ねて参ります。どうか今後の私たちの活動にご注目頂ければ幸いです。

NPO法人I-CAS代表理事  山内 健輔(中央大学法学部4年)

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