運営団体について

6aboutus

I-CAS(アイカス)とは、Intermediary for Citizen And Statesperson の略で、 直訳すると、「市民と政治家のための仲介者」という意味になります。 市民と政治との間に「I-CAS」が位置し、両者を媒介する役割を果たすことで、 市民と政治をつないでいこうという思いから名づけられました。
投票率の低迷が顕著な若者世代(高校生や大学生等)を主なターゲットに「政治家体験プログラム」(議員インターンシップ)の提供を主な事業に掲げ、「市民と政治をつなぐ」活動を展開しています。


vision

I-CASは、以下の3つの考え方を基本に置き、市民と政治をつなぐ活動を行って参ります。

vision私たちの住んでいるまちは、自然の変化や利便性の向上によってその姿を変えていきます。これらの変化に携わっているのは「政治」だということを、私たちは見落としてしまいがちです。しかし、「政治」と聞くと無意識に目をそらしてしまう人も多いはずです。このように市民と政治の間には「見えざる壁」が存在しているのです。
I-CASは、市民と政治の間にある壁を乗り越えるための仲介者、つまりハシゴとして活動することが使命であると考えています。

visionI-CASを通じて、市民と政治の壁を乗り越えた人が増えたらどのような社会になるのか? その答えを明確には出せません。あくまでも「仲介者」としてのI-CAS。ハシゴを使って壁を乗り越えた後は、自分で考え、行動すべきだからです。政治を知り、それぞれの活動の力になる――ある人は政治家を志すかもしれませんし、ある人は選挙に関心を持ったり、まちのゴミ拾い活動に関心を持ったりするかも知れません。
I-CASは、一つ一つの動きは小さくとも、行動を起こす「市民」が増えていくことを望んでいます。そして、その理念が多くの人、多くの場所に広がり継承されていくことが目標です。

visionI-CASの目的は、「一人でも多くの市民と政治をつないでいくこと」です。したがって、可能な限り多くの人が参加できる活動を行っていくべきと考えています。例えば、インターンシッププログラムにおいては、団体側で一定の基準を設けて選考をしていません。選考を行い、一定の人間を採用し一部は排除する手法よりも、参加者の参加目的や求めているものを最大限引き出し、その思いに応えられるプログラムを設け、サポートしていくことが、I-CASの役目であると考えるからです。
「市民と政治をつなぐ」ために、I-CASはすべての求める人に、最善の機会を提供していきます。

 


message_2

 

私が“政治“というものが何であるのかすらよく知らなかった中学生時代、政治という言葉に 触れる時というのは、ニュースなどで政治家の汚職・スキャンダルや、選挙の情勢を取り扱った時くらいでした。そんな環境で過ごすうちに自然と政治のイメージは良くない方に進んで行きました。

そんな自分がひょんなことから“政治“について知りたいと思い、I-CAS のインターンシップに参加しました。いざ参加してみると、議員の皆さんが汚職をしているような人だとは到底 思えず、また、私利私欲のためではなくて、地域のために一生懸命努力をしている姿を目の当たりにすることができました。
汚職をしているような政治家はごく一部の政治家であり、多くの政治家の皆さんは地域愛に溢れた方々だったのです。
また、堅苦しい人々なのではないかとも思っていましたが、アニメが大好きだったり、スポーツが大好きだったりと、人間味溢れる存在だったのです。

そのインターンシップは私にとって、政治家の、政治の、そんな姿を知るきっかけになりました。
ただ、このようなきっかけがなければ、もしかしたら今も、“政治“とは何かを知ることができていなかったかもしれません。

“政治“を知るには、特別な知識も教養もいりません。誰だって最初は初心者です。ちょっとした興味と一歩を踏み出す勇気さえあれば“政治”を知ることができます!

「政治と学生の架け橋のような存在になる」

我々I-CAS はこのような信念のもと、多くの高校生・大学生スタッフを中心に、一丸となって活動しています。
今、世界では新型コロナウイルスにより、イベント開催もままならない状況となっていますが、そんな中できっかけづくりを諦めるのではなく、同じ高校生・大学生ならではの視点に立ち、今だからこそできる「“政治”を知るきっかけづくり」をするべく、日々活動して参ります。

今後とも NPO 法人 I-CAS を、どうぞ宜しくお願い致します。

NPO 法人 I-CAS 代表理事 桐田 拓実

 

 

memb

 

代表理事 桐田 拓実
國學院大學3年

副代表理事 保坂 隆輔
上智大学3年

副代表理事 篠原 純
武蔵野大学3年

DSC00493

理事(会計担当)山路 智忠
社会人

理事 大隅 有紗
慶應義塾大学2年

理事 岸野 恵理加
東京大学1年

理事 渥美 翔
國學院大學1年

事業局長 齋藤 理人
上智大学1年

広報局長 黒岩 紗衣
西武学園文理高等学校3年

田村 広行
社会人・I-CAS創設

 

大学生メンバー

スタッフ 伊藤 更彩
慶應義塾大学2年

スタッフ 小峯 雄大
東京農業大学2年

スタッフ 窪田 夏実
お茶の水女子大学1年

高校生メンバー

スタッフ 水上 京香
フェリス女学院高等学校3年

スタッフ 鈴木 理紗
共立女子高等学校3年

スタッフ 宇佐原 嘉晃
明星高等学校2年

スタッフ 安田 唯子
洗足学園高等学校2年


history
1999年10月28日
任意団体として有志学生5名で発足
12月
第1期 議員インターンシップを開催
2001年4月15日
I-CAS第1回総会を開催
I-CAS規約を制定
2002年6月4日
アイカレッジvol.1「市町村合併」を開催(以降 2004年まで全9回開催)
8月30日
東京都よりNPO法人格の認証
9月10日
特定非営利活動(NPO)法人I-CASが成立
10月6日
NPO法人I-CAS第1回総会を開催
2004年6月12日
第1回 1日インターンシップを開催(以降 2008年まで全8回開催)
2005年1月15日
新宿オフィスを開設
2月6日
つくば支部が発足
4月
第1期 議員インターンシップ・つくばを開催(以降 2006年まで全4期開催)
2006年2月6日
京都支部が発足
12月
第1期 議員インターンシップ・京都を開催
2007年6月
I-CASインターン生1000人突破記念式典を開催
2009年4月
武蔵野大学様との協働型インターンシップを開催
10月
I-CAS設立10周年記念パーティーを開催
2012年10月
オフィスを新宿区西新宿に移転
2014年4月
ロゴマークを変更
7月
SNS”I-NOTE"をリリース
2015年7月
第1回 高校生のための議員インターンシップを開催(以降 現在まで継続)
8月
第1回 政策コンペを開催(以降 全2回実施)
9月
オフィスを文京区湯島に移転
11月
第10回マニフェスト大賞優秀シチズンシップ推進賞を受賞
2016年2月
都内高校で出前授業を開催
2018年9月
オフィスを新宿区新宿に移転

team

名称 特定非営利活動法人I-CAS
主たる事務所の所在地 〒160-0022
東京都新宿区新宿1-36-2新宿葉山ビル3階
代表者 桐田 拓実
事業 (1)議員インターンシップの運営
(2)政治を市民の身近なものとするための勉強会、シンポジウム等の運営
(3)政治を市民の身近なものとするための広報啓発事業
設立認証年月日 2002年8月30日
(2002年9月10日 NPO法人I-CAS成立)
設立目的 この法人は、広く若者に対して政治と直接触れ合う場を提供することを通じて、参加した若者自身に政治を身近なものと感じさせると共に、若者が政治に関わっている姿を見る一般の市民にも政治を身近なものと感じさせることにより、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
活動分野 社会教育
法人番号 7012705000606
東京都法人取得番号2013
定款 定款はこちら をご覧ください
総会決議事項 毎年1回開催される定期総会で決議された内容はこちらからご確認頂けます
貸借対照表 貸借対照表の公告はこちら

office

 


 media

 

2016年5月30日 読売新聞朝刊

2016年5月30日 読売新聞

160511%e8%aa%ad%e5%a3%b2%e6%96%b0%e8%81%9e

2016年5月11日 読売新聞

160404%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%96%b0%e8%81%9e

2016年4月4日 東京新聞

160109%e6%97%a5%e7%b5%8c%e6%96%b0%e8%81%9e1

2016年1月9日 日本経済新聞

more>

エントリー/募集要項はこちら

詳細を知る
Copyright 2022 議員インターンシップ(政治家体験)|NPO法人I-CAS(アイカス)