契約書

I-CASでは、各インターン生・議員と以下の契約を結んでおります。

インターン生とI-CASで結ぶ契約

【主なポイント】

第五条…インターン生は、研修内容についてI-CASに対し報告する義務を負います。具体的には、「日報の提出」「最終報告会への参加」を指します。

第六条…I-CASは、インターン参加に当たって発生した事故、トラブルに関して一切の責任を負いません。参加者であるインターン生と受け入れ議員がすべての責任を負うことになります。但し、I-CASは、当該事故、トラブルの発生の報告を受け、誠意をもって事態の解決に向けた対処を行います。なお、任意で保険加入のご案内をしております。詳細は説明会にてお伝えします。

第七条…いわゆる「守秘義務」に関する条項です。研修期間中、個人情報や口外することがふさわしくない情報に接する機会があります。これら受け入れ先の機密事項について、受け入れ先の許可なく第三者に開示漏洩したり、自ら不正利用してはいけません。

第八条…万が一説明会終了後、受け入れが決定するまでの間に参加を辞退された場合、あるいは面談の結果受け入れが決定しなかった場合は、インターンシップ参加費を返還致します。また契約後にインターン生の都合によらない事情で、期間内に研修が一度も実施されないまま中止された場合も、参加費は返還致します。

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議員とI-CASで結ぶ契約

【主なポイント】

第五条…受け入れ議員は、研修生に対し、必要な交通費、食費、その他の経費を実費の範囲内で支払う。但し、事前に研修生と研修生間において、これらの経費の不払いにつき合意あるときは、この限りではない。

第七条…I-CASが提供するインターンシッププログラムは、安価な労働力の提供ではなく、インターン生の成長を目的とした研修プログラムです。そのため、議員側にはンターン生と話し合いながら、それぞれの興味、関心、能力に応じたプログラム内容を提供することを義務づけています。

第八条…乙は、研修生に対し、いかなるハラスメント行為も行わない。研修生から甲に対しハラスメントの申し出があった場合、甲は乙に対し事実関係の確認を求めた上で、当該研修の中止、契約の解除をすることができる。

第十条…I-CASが議員側に提供するインターン生の個人情報については、この研修を実施するのに必要な範囲のみでしか使用してはいけないことを定めています。

第十ニ条…受け入れ議員が立候補を予定している選挙の30日前にかかる時期のインターンシッププログラムには、議員はエントリーすることができません。また、将来ある選挙への関与を前提とした募集もできません。

第十三条…受け入れ議員は、研修生が個人の責任の下に参加する場合を除き、研修生を選挙運動に関与させてはいけません。

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公職選挙法と議員インターン制度の関係について

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