地方派遣型政治家体験プログラム

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 東京の学生が地方に行き「政治家体験」を通して地方の実態を見る。「地方創生」の取り組みを現場で感じ、考える、新たな政治家体験プログラムです。第1回は下鶴隆央鹿児島県議会議員のご協力を得て、東京の学生が鹿児島県議会議員のもとで政治家体験(議員インターンシップ)をしました(2016年9月)。

県の防災訓練やスポーツ大会、県政報告会などへの参加や、地域の方や現地学生との交流を通して様々なことを体験できます。

 

 

政策コンペ

pict3022-800x600消滅可能性第1位。ありがたくない称号を付けられてしまった群馬県 南牧村。この村を活性化させるための政策プランを考えよ―。

このテーマのもと、「政治家体験」(議員インターンシップ)参加者がチームを組み政策案を競い合う「政策コンペ」を開催しました(2015年9月)。

南牧村村長、村づくり雇用推進課長、地域おこし協力隊員、現地住民の皆さんなどへの実地調査(ヒアリング)を行いました。発表に先立って、高度なプレゼンテーションスキルを身に着けるために、国際プレゼンテーション協会様の講師を招いてプレゼンテーションセミナーを実施しました。

 

高校出前授業

img_5412都内高校に現職の地方自治体議員(浜中のりかた西東京市議会議員、堀よしあき墨田区議会議員)をお招きし、事前に高校生がグループワークを通して考えた質問を直接議員に投げかけ、議員がそれに答えていくという直接対話型の出前授業を開催しました(2016年2月)。「自治体によってゴミの分別方法が違うのはなぜ?」「なぜ政治家になったんですか?」「政治家はどれぐらい給料をもらっているんですか?」など政策に関するものから政治家という仕事に関するものまで幅広い質問が寄せられました。

日常生活で政治家と接する機会の少ない高校生にとって、政治と向き合う第一歩のきっかけとしてこうした出前授業は大変有意義であると感じています。

勉強会・シンポジウム

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政治を身近に感じるための事業の一つとして、勉強会やシンポジウムの運営を行っています。
勉強会やシンポジウムを通じて、「議員インターンシップ」では感じ取れないもの、またインターンに参加するほどまとまった時間の取れない方にも、政治を身近であることを感じ取ってもらいたいと考えています。

「政治家に物申ス!~シブヤの政治家VS女子コーセー×フリーター×大学生トークバトル!」「女性議員~これが私の生きる道~」などのテーマでこれまでシンポジウムを開催してきました。

Iカレッジ

Vol.1「市町村合併 ~現場の議員が語る合併、そして合併後~」
Vol.2「教育 ~ゆとりゆとりとは言うけれど・・・~」
Vol.3「選挙 ~私はこれで議員になりました~」

Vol.4「自治体の環境問題について考える ~あなたの街はダイジョウブ?~」
Vol.5「アイカスで選挙☆初体験」
Vol.6「二世議員のホンネ」

Vol.7「政治家に物申ス!~シブヤの政治家VS女子コーセー×フリーター×大学生トークバトル!」
Vol.8「女性議員~これが私の生きる道~」
Vol.9「大震災、そのとき首都・東京は?」

シンポジウム
地方政治に関するシンポジウム「あなたのまちは何色ですか?」 2005.11.06開催
インターンシップフェア
未来への自己投資~インターンシップの使いかた~ 2005.11.12開催

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